麻谷 淳(ASATANI,Jun)

  • 出身高校
    倉敷青陵高校
  • 高校時代の思い出
    高校では剣道部に所属していました。
    寒い日も暑い日も仲間と稽古した時間は、今でも大切な思い出です。
    通学の帰りに本屋へ寄ったり、友達と話しながらゆっくり帰ったりと、
    日常の何気ない時間が心に残っています。
  • 好きな食べ物
    お好み焼き、餃子、生春巻き、蕎麦、カンパーニュ、焼いも、栗ご飯
  • 好きな飲み物
    青汁、乳酸菌飲料、紅茶、コーヒー
  • 好きな果物
    スイカ、バナナ、柿、イチジク、みかん、桃、ブドウ
  • 趣味
    読書(時代小説)、ランニング、サイクリング、家庭菜園
  • 休日の過ごし方
    休日は産直市場に行って、地元の野菜や果物を買うことが多いです。
    天気が良い日は、気分転換にドライブに出かけることもあります。
    自然の中を走ると、研究のアイデアがふと浮かぶこともあります。
  • 研究への思いと取り組んでいるテーマ
    私の研究テーマは、 「情報を正しく届けるための仕組み(誤り訂正技術)」 です。
    CD・DVD・USBメモリ、スマートフォン、無線LAN、衛星通信など、 私たちの身の回りの機器は、すべて“データが壊れる”という問題を抱えています。 そのデータを数学の力で守るのが、誤り訂正技術です。
    この研究は、
    ・安全な通信
    ・高速なデータ転送
    ・次世代ストレージ
    など、未来の技術を支える重要な分野です。
    研究室では、 「一緒に考え、一緒に手を動かしながら進める」 ことを大切にしています。 興味があれば、専門知識がなくても大丈夫です。 少しずつ学びながら、一緒に研究を楽しんでいきましょう。
  • 麻谷研究室について
    麻谷研究室では、好奇心と探究心を大切にしながら、情報技術の可能性を広く深く追究しています。
    ゼミ生が自分の研究に集中できるよう、最新のPCや実験機材、ソフトウェア、専門書などを整備し、環境面からも全力で支援しています。
    研究室の雰囲気は、穏やかで温かみがあり、落ち着いて研究に取り組める空間です。
    教員と学生、学生同士の距離が近く、親しみやすく相談しやすい関係性が築かれています。
    一方で、わいわいがやがやと活発なコミュニケーションがあり、率直な議論や質問が飛び交う、自由闊達な文化も根づいています。
    麻谷研では、失敗を恐れずチャレンジする姿勢を歓迎し、主体的・自主的な研究活動を重視しています。
    他のゼミ生の研究にも関心を持ち、互いに刺激を与え合いながら切磋琢磨する関係性が、研究室全体の活力につながっています。
    居心地のよさと研究への本気度が共存する、安心して挑戦できる場を目指しています。
    ゼミでは、技術的な挑戦と人間的な成長の両方を大切にしながら、充実した1年間を過ごしてほしいと考えています。
    麻谷研では、「やってみたい!」という気持ちを歓迎します。
    ぜひ一緒に、情報技術の世界で新しい発見にチャレンジしていきましょう。

研究室で
ワイキキビーチで
フルマラソンを完走

担当科目

科目開講時期
基礎プログラミング2年次 春学期
情報工学実験(組込みシステム)3年次 春学期
情報通信基礎論2年次 春学期
コンピュータ演習1年次 秋学期
暗号とセキュリティ3年次 秋学期
情報理論2年次 秋学期